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見えない線

当社の人気シリーズに ルーフバルコニー付き住宅「そらの家」があります

敷地の有効活用 プライバシーを守れる 子供を安全に遊ばせられる  ワンコの運動場  そして不燃仕様なので 屋上でバーベキュー や おうちキャンプが楽しめると、人気です。

しかし、設計部からするといくつかハードルがあるので、細心の注意が必要です

用途地域 第一種低層住宅専用地域 

低層住宅の良好な環境を守るための地域です。小規模な店舗や
事務所を兼ねた住宅や小中学校などが建てられます。

というのが仙台は、結構多いです。要は高さのある建物は制限されますという地域です。

かつ高度地区と言って、高さの制限の決まりもあります。しかも地価が高いので 広い敷地は・・・

図8は、北側の斜線規制  低層住宅は5m高さ取って1.25/1

次に高度斜線、一番厳しい 1種高度斜線は、5m取って0.6/1 高さの制限が厳しくなります

敷地が広ければ何とかなるのですが、良い条件ばかりではありません

いろいろ試行錯誤するのです。  一番高いところで見るので、そらの家は、塔屋と呼ばれる部分

(屋上に続く階段)に規制がかかります。

このおたくは、塔屋を長くし勾配を低くして 高度斜線クリアーしています。

低層住居専用地域でも工夫で 屋上は作れます。6坪の屋上を土地の金額に換算すると

坪40万円の土地だと240万円お得なのと、プライバシー気にしないで 生活がエンジョイ

できます。  問い合わせが多い太陽光発電とのマッチングも 企画中です。

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